The Problem
「まだ紙でやってるの?」
——いや、やめたくてもやめられない。
50代。管理職。家のローンもまだある。
そこに「自治会長をお願いします」の一言。
断れなかった。でも、時間がない。
-
1紙の回覧板
帰宅が遅いと隣の家に回せない。留守が続くと板が止まり、近所に気まずい思いをする。
-
2夜の会議
平日19時から公民館で会議。残業で間に合わない。休日は家族との時間を犠牲にする罪悪感。
-
3電話連絡網
緊急時に一軒一軒電話。留守番電話、折り返し待ち、伝言の食い違い…。半日つぶれることも。
-
4手書き名簿の管理
個人情報なのに紙で管理。引き継ぎのたびにコピー。紛失したら大問題。誰が最新版かわからない。
「仕事も町内会も、どっちも手を抜きたくない。
でも、体がもたない——」
そんなあなたのための、アプリがあります。
Solution
6つの機能で、
町内会の「めんどう」をまるごと解決。
-
01
デジタル回覧板
スマホに届いて、タップで既読。夜遅くても、出張中でも。誰が読んだか一目でわかるから、催促の電話も不要。
-
02
連絡掲示板
個人の連絡先を交換しなくてOK。アプリ内で必要な連絡が完結。プライバシーを守りながら、しっかり繋がれる。
-
03
共有カレンダー
清掃日、お祭り、総会——全部ひとつのカレンダーに。出欠もワンタップ。Googleカレンダー感覚で使える。
-
04
デジタル名簿
紙の名簿をデジタル化。引き継ぎもラク。災害時の安否確認にも使えるから、防災対策にもなる。
-
05
町内なんでもマップ
ゴミ集積所、消火栓、AED、避難場所、危険箇所——新住民にも一目でわかる。引っ越してきた人も安心。
-
06
アンケート機能
集金方法の変更、イベントの日程調整——多数決が一瞬。災害時は安否確認アンケートにも早変わり。
Use Cases
ある50代会社員の一日
JICCIがあれば、忙しい日常の「すきま時間」で
町内会の仕事が全部片付く。
-
01
AM 7:15 通勤電車の中で
回覧板をチェック
満員電車でスマホを片手に、町内会の回覧をサッと確認。「既読」をタップ。隣の家に行く必要なし。
-
02
PM 12:30 昼休みのオフィスで
清掃日の出欠を回答
ランチの合間にカレンダー通知を確認。「参加」ボタンをタップ。たった3秒。
-
03
PM 3:00 会議の合間に
急ぎの連絡を投稿
台風接近の注意喚起を掲示板に投稿。全世帯に一斉通知。電話連絡網を回す必要なし。
-
04
PM 9:30 帰宅後のソファで
名簿の更新を確認
新しく引っ越してきた方の情報を確認。紙の名簿を探す必要なし。ビールを片手にサクッと。
Our Story
つくったのは、
同じ悩みを持つ「元・班長」です。
「班長やってください」
突然のお願いでしたが快く引き受けました。しかしその時から自治会の課題を身近に感じ、それを解決するためにJICCIを立ち上げ、2026年7月にリリースしました。
でも、自治会の現場に入って驚いたんです。紙の回覧板、分厚く手書きで読めない引継ぎノート、忙しい時間の集会。令和の時代に、昭和のやり方がそのまま残っていました。
仕事で帰りが遅いと、回覧板を回せない。留守の家には何度も足を運ぶ。休日の会議は家族との時間を削る。「これ、アプリにすれば全部解決するのに」——ITの人間として、そう思わずにはいられませんでした。
そこから5年。構想を練り、同じ悩みを持つ人たちの声を聞き、2026年7月、最新のテクノロジーでようやく形にしたのがJICCIです。
地域のつながりが薄れることで様々な社会問題に"連鎖"をしているということをもっと皆さんにも知ってほしい。この影響は少子高齢化・ネグレクト・若者の死因・過疎化、枚挙に暇がありません。だからこそちゃんと考えてほしい。そしてこの状況を変えていけるのは自分たちしかいないということにも気づいてほしい。
株式会社ステラバーテクス 代表取締役 北居 洋平
「自治会を、嫌いにならないでほしい。」
町内会は、面倒だけど大切なもの。ご近所の繋がりは、災害時の命綱でもある。だからこそ、「面倒」の部分だけをテクノロジーで取り除きたい。JICCIが目指しているのは、そういうシンプルなことです。
Voices
同じ悩みを持つ人たちの声
JICCIを使い始めた方からの感想をご紹介します。
※声は、典型的な利用シーンをモデルにした架空の体験談です。
Pricing
ずっと、0円です。
初期費用なし。月額費用なし。追加料金なし。
JICCIはすべての機能を完全無料でお使いいただけます。
すべての機能が無料
料金
¥0/月
- デジタル回覧板(無制限)
- 連絡掲示板
- 共有カレンダー
- デジタル名簿
- 町内なんでもマップ
- アンケート機能
- QRコードで簡単招待
- プライバシー保護機能
なぜ無料なの?
JICCIは地域の事業者さんの広告で運営されています。アプリ内に地元のお店の広告が表示され、住民の皆さんにはお得な情報が届く。地域経済が回る仕組みです。
広告は控えめな表示で、使い勝手を妨げません
紙の自治会運営の「見えないコスト」
- コピー用紙・印刷代
- 年間 約15,000円
- 回覧板の制作費
- 年間 約5,000円
- 電話代(連絡網)
- 年間 約8,000円
- 会議室・公民館利用
- 年間 約12,000円
- あなたの時間(120時間×時給換算)
- プライスレス
JICCIなら、これが全部0円
FAQ
よくある質問
スマホ操作が苦手でも使えますか?
はい。JICCIは「スマホが少し使える」程度で十分です。大きな文字、シンプルな画面設計を心がけています。LINEが使える方なら問題ありません。ご家族が初期設定だけ手伝えば、あとはタップするだけで使えます。
個人情報は大丈夫ですか?
招待制のクローズドなコミュニティなので、部外者はアクセスできません。名簿の閲覧範囲も役職ごとに設定可能。通信とデータはそれぞれ暗号化し、Google Cloud基盤・強固なファイアウォールでスケーラブルに守る体制を、某国内大手検索サイトを運営していた企業から独立したエンジニアチームと共同で構築しています。
後から有料になりませんか?
なりません。JICCIは地域広告モデルで運営しているため、基本機能は永続的に無料です。「無料で釣って後から課金」は一切ありません。
全員がスマホを使えないと導入できませんか?
全員が使わなくても大丈夫です。まずは役員だけで始めて、便利さを実感したら徐々に広げるのがおすすめ。紙との併用もできますので、「デジタルに移行中」という段階でも十分に効果があります。
導入までどれくらいかかりますか?
3ステップで始められます。アプリをダウンロード → 自治会情報を登録 → QRコードで住民を招待。最短10分で運用開始できます。
スマホを持っていない住民はどうなりますか?
全員がスマホを使う必要はありません。スマホをお持ちでない世帯には、役員の方が内容を口頭や紙でお伝えするなど、従来通りの方法と併用できます。まずはスマホを使える方から始めて、徐々に広げていくのがおすすめです。完全にデジタル化する必要はありません。
役員が交代したらどうなりますか?
会長や役員が交代する際、アプリ上で管理者権限を移譲するだけ。紙の資料を段ボールで渡す必要はありません。過去の回覧や議事録もすべてアプリに残ります。
Get Started
もう、ひとりで
抱え込まなくていい。
仕事も家庭も町内会も——全部大切にしたいあなたへ。
JICCIが、あなたの「もう一つの手」になります。
- 1アプリを
ダウンロード - 2自治会情報を
登録 - 3QRコードで
住民を招待 - 4デジタル運営
スタート!
完全無料 / 初期費用なし / 最短10分で開始